Macでオーディオインターフェース等の外部機器設定の仕方


 

通常DAWソフトとオーディオインターフェースとPCのOSに互換性あるドライバーをインストールして設定する場合がほとんどかと思うのですが、

でも例えばドライバーをインストールしなくとも使える低コストのオーディオインターフェースをつなげばすぐ使えたりする

Macの場合ガレバンがあるからそれだけですぐDTMができちゃう

 

インターフェース紐付け

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、Mac El Capitan に
オーディオインターフェースを設定する

手順❶ドライバーの必要ないインターフェースを準備する

手順❷PCシステム環境設定

手順❸Audio MIDI 設定

手順❹ガレバン(DAW内の)環境設定

手順❺MIDI同期設定の紐付け

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

❤︎1、Mac El Capitan にオーディオインターフェースを設定する

とにかくDTMにはDAWソフト、オーディオインターフェースが必要

その際、オーディオインターフェースにだいたいDAWソフトがくっついてくる(バンドルされている) のでそれを使ってもいいしガレバンでもいいし….

今回はとりあえずオーディオインターフェースを設定する基礎的なことをメモしておきます

 

手順❶オーディオインターフェースを準備する

DAWソフトがすでにあるなら、それと互換性のあるインターフェースを用意する

なければDAWがついてくるインターフェースを選ぶか、Macのガレバンを使う

 

私は最初はガレバン+ALESIS iO2 EXPRESS で始めた…..

ALESISオーディオインターフェース-min

 

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なんかもう分かりやすくて潔くてOSのアプデの互換性も気にしなくて良くて楽w

今私はProTools10+MboxでDTMをしてますが、これはMacのMarvericksまでしか互換性を保てなかった

ProTools10のドライバーはMac El Capitanでは使えなかった笑

だから、以前使用していたMac Book Proをネット環境から遮断してDTM用として使っている

 

で、もう一台のMac Book Pro はOSXを最新にして仕事用で使っている(El Capitan)

その最新OS XのMacはなんと昔使っていたこの“ALESIS iO2 EXPRESS”を使える笑

 

簡易オーディオインターフェースだからかドライバーを必要としないから繋ぐだけ

で完結できる笑

この”ALESIS iO2 EXPRESS”は、もしもの時のためにも1代仕入れておいて損はない感じw

 

USBケーブルで繋ぐから、いずれUSBジャックがなくなりそうな予感のするMacでは使えなくなるかもですが、今Mac持ってる人には味方になってくれそう

USB-min

 

下図のコネクタに繋ぐ
(MIDIケーブルジャックもちゃんとついてるとこも嬉しい)

USBジャック-min

 

USBケーブルで、ALESIS iO2 EXPRESSとMacを接続しておく。
(電源落としておいた方が良い)

 

 

手順❷PCシステム環境設定

で、設定していきます

Macを起動し、

 

システム環境>サウンド>出力入力装置の設定

システム環境

 

システム環境>サウンド

 

出力、入力共に設定する

システム環境>サウンド>出力入力装置の設定

 

 

 

手順❸Audio MIDI 設定

Launchpad>その他>Audio MIDI設定

Launchpad-min

Launchpad>その他

Launchpad>その他>Audio MIDI設定

オーディオ装置でインターフェースをしていきます
入力、出力ともに設定する

Launchpad>その他>Audio MIDI設定>オーディオ装置

 

 

手順❹ガレバン(DAW内)の環境設定

DAWソフト内の環境設定をする

ここでは例としてガレバン

GarageBand>環境設定

GarageBand>環境設定

 

GarageBand>環境設定>オーディオ/MIDIデバイスの選択

 

設定し、うまくいかなければ、MIDIドライバをリセットしてみてください

GarageBand>環境設定>オーディオ/MIDI

 

 

手順❺MIDI同期設定の紐付け

で、外部機器を同期させたい、自動で走らせたい場合は紐付けが必要な場合もあるみたい

というかOSXがスノーレパードだった頃、このインターフェースをつないで設定しても、外部シンセの音が出なかったし、打ち込みパッドとしても使えなかった
(MIDIケーブルでつないでも)

 

それは単に付け” すれば解決します

 

Launchpad>その他

Launchpad>その他

 

Launchpad>その他>Audio MIDI設定

Launchpad>その他>Audio MIDI設定

 

 

MIDIスタジオ-min

 

下図のようにクリックドラッグで “紐付けする”
(絵面ではMboxになってますがMboxはMIDIケーブルで繋ぐだけで良く紐付けしなくとも行けます→MboxがALESIS iO2 EXPRESSだとすると、紐付けが必要でした)

MIDIスタジオ紐付け-min

 

そんなところです

Mboxの設定もまた気が向いたら書きますw

 

とにかく、もう誰もがステキなDAWでステキな音でスゴイクオリティーでできてしまうと思うので、

逆を行くのもアリな気がする笑

超シンプルでレゾリューションの高くない音で軽やかにDTM 笑

結局どんなにステキな音で作っても、聴かれるのは圧縮された低品質で流されてしまうような、CD音質よりもさらに低い品質で聴かれてしまっているのが現状にも感じる

ストリーミングなんかも結局回線制限などでセーブせざるをえないから低品質の音源でスマホのモニターで聴かれているという現状を思えば

音質をよりよく臨場感、生々しさ、美しさを追求しつつも、最後には軽やかにしてしまうなら、

いっそ音質じゃないところに意識を置くのも面白いかもしれないとも思う

 

ただ、できる限り高品質な音を求めるのは素晴らしいことだとは思う

きっと配信やストリーミング時代の音楽しか知らない人がクリーンで瑞々しい透明感のある音を聴いたら

感動する日もくるんじゃないかな?笑

 

だって私はカセット、アナログレコードから、CDを聴いた時、本気で感動したのを今でも覚えている

α波とかそんなことは知らない ノイズのないクリーンな音にただただうっとりしたのです笑

 

ま、余談でしたw

 

では楽しい宅録ライフをば!

しゃらんるわああぁあ❤︎

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