『限界の正体』とは?

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限界を感じたことありますか?

私は子供のころバスケをしていましたが

『人間はもう無理と感じた時点でも30%くらいしか力を使ってない、限界だと感じても70%は余力を残してる』

『もうこれ以上やったら死ぬかもって思っても全然死なないし倒れることすらない』

『サボるな 走れ』

とよく言われた笑

その先生のことは大っ嫌いだったし、実際そういった体育会系の力技指導って結構危険だしうんざりで嫌いだけれど、まぁ、一理あるな とも思っていた、、、、、、、、

限界の正体

スポーツの世界ではやはり限界への挑戦、限界と向き合うことを意識せざるをえないんでしょう….

そんなようなことをふと思い出してしまう本を読みました

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限界の正体 自分の見えない檻から抜け出す法

元世界陸上銅メダリストの為末大さんの本です

為末大さんといえば “諦める力” が有名ですよね、

私も読みました。↓

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ただ、タイミングにより、この『限界の正体』を読んだ当時はまだ『諦める力』を読んでいませんでした。。。

でもなぜか “諦める力” については私も深く考えたことがあるのでなんとなく書かれてる内容の想像がついてしまうイメージがあってあえて読んでいませんでした。。。

で、その流れで『限界の正体』も書かれていることを勝手に想像してしまっていたのですが、、、、、、

本当に高い境地で限界と向き合ってきた人の言葉には予想以上に説得力があってなんとも不思議な感じがしたと言いますか、頷けて共感してしまった

それとかなり自己分析してるんだなぁと….

とても柔らかい思考というか柔軟性あるというか…

『全力で生き抜いてきた経験』ってやはり人間力を高めるんだなと感じました

一度でもいいから自分の限界を超えるまでやり通す、全力でやりきる経験があれば、その先にあるものが見えてくるのかなと…

全力でやったり本気になって向き合ったりすることはかっこ悪く見えるのかもしれない

でもふりしぼってかっこ悪くても何でもガチンコで向き合って本気になってみることってやっぱり重要で、

そこから見えてくるものを知らなければ結果はついてこないと思った。。。

本気で全力を出してみる、限界の先にある自分を引き出してみることって何かを成すには必要だと思うんですよね

なりふり構わずにかっこ悪さもさらけ出しちゃったけどそれでもしょうがないもんってなれる方がいい

クールとダサイ(見苦しい)って結構表裏一体な気がするのですが笑

『あーたそれクールだと思ってるかもしれないけれど超見苦しいぞ』とか

『なんかあがいてて見苦しいしダサイけど、それかっこいいわ』みたいな笑

まぁこの本で言いたいのはそこじゃないんだろうけれど笑

つまりは、

限界は勝手に自分を固定概念で縛って制限してしまってる

それじゃもったいない

自分を解放してやんな

そのためにはちゃんと本気で思考して全力でやってみたら面白いかもよ?ってことが言いたいのかなとも思う

どうとろうとそれも自由なので勝手にそう思っている

引くことも 突っ込むことも 揺さぶりをかけることも それることも あり

どちらにしても可能性に上限はない

全て全力でやりきる必要はないでしょうけれど、自分の人生で一度くらいふりしぼってもいいのかもね、と感じた。。。。。

たやすく限界は知れない。

限界だと思うソレはほとんど限界をかすってもいない。

と言うより人間の底力を引き出してソレを知るのは素晴らしいことかなと。

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ってことで 

しゃらんるああぁあ❤︎

\(`^`)b

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