曲作りのアイディアを豊富にするには?を考えてみた


音楽制作って誰でもできるものではありますよね

完成度を置いておけばきっと5〜10曲くらいならどこの誰でも作れると思うし、飲み込みの早い人ならそれなりにウケの良いものをサラッと作ってしまうでしょうとも思う

ネックは “生み続けられるのか?” だと私は思う

今回はクリエイティブなことにつきまとうであろう“生産性” などについてです

ideas 4 making songs

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、いい意味で勘違いし続けられる人は強い

❤︎2、吸収し続けられること

❤︎3、作る段階ではテキトーなくらいが丁度良い

❤︎4、それはすべての制作に言えることでは?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、いい意味で勘違いし続けられる人は強い

これは絶対的だと思う

自分のことを天才だと勘違いしきれること 笑

その強さは時に奇跡を生む笑

 

そして勘違いし続けられることによってマグレはマグレでなくなっていくw

 

若い頃は自分の小ささ、自分がどの程度なのかってわからなかったりするから若い時に自分を勘違いすることはそんなに難しいことではないかもしれない笑

問題は大人になるにつれ、自分の小ささやしょうもなさ、無力さにうっかり気づき出してしまって、自分に対する疑惑?笑 が溢れてきたりすることだ

そうやってわきまえを知って現実と折り合いをつけて大人になっていくのでしょうう?

 

でも、中には自分を疑わないで信じきることができたり、自分はすごいんだと勘違いしきれる人もいる 笑

これは明暗を分けるかなり重要なポイントに思う笑

 

根拠のない自信ってものすごく大事なもののように思う

 

天才肌的な人はほとんど根拠のない自信でいっぱいで自分がダメだなんて気づいたりしない笑 思いもよらない

しっかりと自分を高く評価して認めている

 

というかそんなこと考えもしない、

ダメな自分なんて想像すらできない笑 

 

自分を信じる力は強力で自己暗示的な力も秘めていて本当にそういう人材になってしまったりする笑

 

ま、もちろん自分のアホさ加減、小ささ、無力さを知ってそこから化ける人もいますよね、、、

それが多くの人に必要な力なのかもしれない

 

でもどちらにしても根拠のない自信は必要に思う

できないと思っていたら多分いつまでもできない

 

『できる、ちょろい』

『簡単ではないだろうけれど私にはできる』

など、どちらにしてもその辺りの周波数、チャンネルは必要に思う

 

だから例えば、納期があるものは必ずそこまでにできると疑わないことが大事に思う

そして最後まで(完成まで)やってみる

まだできてなくても最終的にはできる という習慣があればその瞬間にまだ手がかりすらなくとも、”いつも通り” “どっちみちできる” という感覚になってくる笑

明けない夜はない みたいな感覚?笑

自分のダメさ加減を当然のように受け入れてそれでもひょうひょうとやり続けること、とにかくただ単にやめられないなどもまた、何故やるのか?とか、無駄ではないか?無意味ではないか?とか余計なことを考えない動物的な行動・衝動はクリエイターに必要なスキルに思う

 

すべてをスッキリ天才だと勘違いできるのは一番良いと思う

そして自分の小ささや無力さを知ってもだからと言って自分はダメだというわけではない

ダメ、Noな訳ではない という感覚はさらに大事なことに思う

 

 

❤︎2、吸収し続けられること

そしてなんでも養分にしてしまえることも重要ですよね

そういった意味では適度な欠乏感、ハングリー精神?は必要なのかもしれない

乾いていると水分は入って来やすいし笑

 

常に出し惜しみしないで出しきって養分が混雑していない状態であれば吸収力は上がる

ような気がする笑

 

振り絞りまくる必要はないのかもしれないけれど出し切らないで次の段階には行きづらい

スッキリ出して新しい養分が入ってこれる余地を開けておくw

そして “良い!と思えるものに敏感になれること” が宝で、さらに “なぜそれが良いと感じているのか?どこがどう自分に響いて刺さっているのか?は一応追ってみること

がわりかし必要に思う

 

そういう過ごし方の蓄積がアイディアを生む、生み続ける鍵なのかなと思う

 

 

❤︎3、作る段階ではテキトーなくらいが丁度良い

そして  “生むことへのハードルをぐんと下げておくこと”

もやはり大事に思う

やり込みすぎ・考えすぎ・力入りすぎ・時間かけすぎ

などはある種滑稽で愛すべき無能といった感じで私個人的にはそれもまたアリとも思うのですが笑(自分がかなりそう笑)

とにかく気ままにフォイフォイいちいち生んでみること笑

気安く生み出せる、気軽に生み出せるクセがついたならこっちのもんだと思う笑

 

きっと多分、

世紀の力作1クリエイトより

あほあほクリエイト1000の方が誰かの隙間に届きやすい

多分きっと1個の作品の重みより 誰の作品の重み?ということなんだろうと思う

と言うより単純に沢山生める方が自分が楽しいよねきっと

 

 

❤︎4、それはすべての制作に言えることでは?

上記のことって音楽制作の中で私が感じたことなんですが、これってすべての発想、アイディアを必要とする仕事に当てはまるような気がする

音楽をやっている真っ最中の時、音楽以外のものから無数に養分をもらったように

 

自分を良い方に勘違いできるスキル

できると思い込めるスキル

養分をしっかり摂取できるスキル

気軽にフォイフォイ生み出せるスキル

 

無意識に自然に身についている人もいるでしょう

ない人もいるでしょう

でもあった方が自分が楽しいではないかな思うので身につけちゃったりしましょううw

 

ってことで楽しいクリエイトライフをば!

しゃらんるわあぁあああ❤︎

 

下記のページも参照くださいw

自由な発想が出来ない時の解放スイッチ

知りたいのは答えではなくて答えを出せる公式

発想のネタはどこから現れるのか

捨てる力・選択力について

 

 

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