情報は捉え方、受け手で変わる


 

常日頃思うのは、歌詞は同じ言葉でも伝える人によって

その言葉は死んだり 生きたりする

ということ……………..

言葉を生かして伝えられる人と、そうでない人がいる

ということ………

で、それは全ての発言者に当てはまることだよねぃ…と思う

 

 

捉え方

 

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、それは誰が言ったのか?

❤︎2、それでも誰が言おうと関係なくいいものはいい

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

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❤︎1、それは誰が言ったのか?

誰がその言葉を言ったのか、歌ったのかによって響く場合と全く響かないことがある

曲の歌詞にしろ、教えにしろ、助言にしろ、注意にしろ……………..

 

曲の歌詞で言うと、誰が書いたのかというより、誰が歌ったのか?で変わる

『愛してる』なんて使い古された言葉はもう死んだ言葉のように感じてかなりシラケますが笑、歌い手によって、ちゃんと響く場合もある

ないですか?笑

私はウルフルズやスピッツなんかは死んだ言葉を生かして伝えることができる人たちだと感じている

もちろん他にもいっぱいいますが…

まぁそれはキャラであり、素敵な声質であり、そう言った本質とは関係ない不可抗力や、私の固定概念からくるものでもあるかもしれない

 

でも、本当にその人の生き方やその人のエネルギーが私に共鳴した

ということのようにも思う

 

で、例えば、西◯か◯ とか 大塚◯とか 青◯テ◯◯ とかはもう生理的に何も響いてこない笑

言葉が絵に描いたように死んでいる……………..

と感じてしまうのです笑

 

たとえそれが全て同じ言葉でも完全に響き方が違ってしまうのです

つまり同じ言葉でも発する人によって変わってしまうということですよね

 

でも、実際はそこに心の響きがあるのかないのかの真意や響きの本質はわかりません

そしてさらに、どこの誰であれ、作品を響きにした時の心の響きはきっと他人にはわからない奥深い何かがあるのかもしれない

それぞれの内部事情が必ずあるはずですよね、

それを単に私が上辺の感覚、固定概念でシャットアウトしているだけに過ぎない

 

そして、

『〜〜なんだって』とか『〜〜みたいよ』とかの話になっても

『それ誰が言ったの?』『本当なの?』ってなるし、

 

助言されるにしても、助言される相手によって同じこと言われても

『なるほどそうだな』と聞き入れられる場合と

『何言ってんのこの人?何がわかるの?』って全く入ってこない場合がある

ありませんか?笑

 

これって相手の人格であり人望であり、自分が信頼してるかしてないか、好きか嫌いかなど言葉とは直接関係ない部分が作用していたりもする

そしてそれは一見、その伝える相手側に大きな原因があるように感じますが、

これって受け手の感覚や主観によって変わってしまうことです

受け手が私じゃなければ結果は大きく変わるはずですもん

実際、西◯か◯ とか 大塚◯とか 青◯テ◯◯さんとかにファンはいるわけですからね笑

逆に私の感覚が少数でおかしいのかもしれないのです

 

つまり、“誰が言ったのか?”  より、“誰が受け手なのか?”

によって大きく変わるってことなんだよね と思うのです

 

だから  “誰が言ったのか?”  ではなく、“誰に言うのか?”  

で、唄や歌詞、言葉、メッセージの響きは変わり、

自分の何かを伝えたい場合、“誰に言うのか?”  を意識するとかなり変わるのかなと思う

もちろん実際唄うそのときはそんなこと全く考えてなくて真っ白で誰のためでもなくて誰にも向かってないのかもしれないけれど、

 

誰に言うのか?の意識は組み立てるとき、作るとき、想像するときの意識を助けるものでもあると思う

 

 

 

❤︎2、それでも誰が言おうと関係なくいいものはいい

で、世の中には特に目立つ人に対して必ず反対派、“アンチ”  が存在する

その人の発言は全否定でとにかく批判してるって人をtwitterとかでもよく見かける

まぁ足の引っ張り合いやクサし合い、攻撃しあってるそれらの見苦しいことと言ったらないけれど笑

単にキライだから攻撃する、批判するというのもわかりやすいからいいんですがね 笑

 

でも、思うんです

正しいことは正しいし、やってダメなことはダメですよ

キライだからって刺したらダメですよね?

キライで批判したい人でも、『キライだからって刺したらダメでしょ』って言ったとしたら、

その発言間違ってないと思いませんか?

 

もちろん何が正しくて何がダメか白黒はっきりできないことは世の中に無数に無限に存在しますけれども、そうした

誰が聞いても間違いではないように響く言葉も存在する

 

世の中に情報は溢れている

様々な噂が溢れている

無数の響きがひしめいている

 

だから受け手は “誰が言ったのか”   とそれプラス、

 “何を言ったのか”   

を はっきり切り離してキャッチできるアンテナも立てておいた方がよい

==============

素晴らしい人でも間違ったことを言ったりやろうとしたりするかもしれませんよ?

キライで批判したい人でも素晴らしい意見をたくさん持っているかもしれないですよ?

あなたが私が間違っているのかもしれませんよ?

その情報は局部的で重要な前後が抜けているのかもしれませんよ?

その情報や噂自体がウソかもしれませんよ?

============

 

ブランドに振り回されすぎると本質を見失いやすいの かも しれない笑

ということですね笑

 

 

と、この本を読んで、そんなことも過ぎった…
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