DTM用PC選び・スペックについてやや突っ込んだお話


DTMに必要不可欠な機材は結構ありますが

PCのスペックってどのくらいがいいの?ってまず考えると想う

私はもともとD™をするためにPCを購入したのでその辺が気になるところだった

当時は誰かに訊いたり調べたりするしかなったんですが、

今は自分の環境はどのくらい必要なのかがわかってきたので書いておこうと思う

 

PC PECS

 

〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、ズバリ必要スペックは?

♥2、プロセッサて?
(プロセッサ名、プロセッサ速度、コアの総数、メモリ)

♥3、MACとWIN
(どっちがお得?・Offoce 製品ラインナップ・Macなら?)

♥4、Mac整備済品

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♥1、ズバリ必要スペックは?

まず何に使うのか、どんな作業をするのかでもちろん変わってきますよね

ここではProToolsで1,000本ノックべったり録音したり、フォトショやイラレとかであれこれ制作しながら行き来しまくったり、立ち上げたまま、2個のブラウザで無数のタブを開きまくらふりんとかもする場合はどう?ってラインのお話からいきます

つまりややヘヴィユーザーですね笑

 

そんな場合の理想は

Intel i7クアッドコア/3.0GHz以上/メモリ16G/HDD1TB

ですw

でもこんなのでノートだとMacなら25万以上ですよね

Winならタイミング次第では13万以内でゲットできるかもしれないけれど….

 

私がこれまで使ってきたのはMac Book Proちやん15インチでこんなスペック
機種IDでチェックすると確かにMid2012モデル15.4″/2.3 Quad-core i7/2x2GB/500-5400でした( i7クアッドコア2.3GHz/メモリ4GB/HDD512GB )

Mac1

本当はこれで十分な内容だと想います

あとメモリが8G以上あれば結構言うことなしだったんですが…

ただ、上記のように私はヘヴィユーザーです笑

このスペック以下だと私が頭から煙出て壊れるでしょうw

このスペックでもProTools10の初期バージョンのときは、録音中にCPUがおっつかなくて落ちて録音したトラックがパー!ってのが何回もあった笑

ProTools10.なんぼかでいつのまにか落ちなくなったけど…….

だからこれが私の最低基準値です…

i7クアッドコアでもメモリ4GBって正直今の時代もうキツイかなと……
プラグイン使いまくりのままでバッファサイズ下げると結構ロケート止まります( ProToolsのおかげで落ちなくなったけど、メモリは増設出来るスロットがあるタイプのがいい)

でも例えば

Mac2

これは上記のスペックよりやや劣る印象なんですが(デュアルコアです)作業に支障は全くありません( i7 デュアルコア2.8GHz/メモリ8GB/HDD512GB )

逆にまだこのMac2ちやんは蓄積ゴミデータがないのでむちゃくちゃ早いです笑

結果ですが、

最低必須ラインとしては

===================
・i5デュアルコアなら2.7GHz以上でメモリ8G以上(メモリは増設出来るタイプの方がよい)

・i7デュアルコアなら2.5GHz以上メモリ8G以上(メモリは増設出来るタイプの方がよい)

・i7クアッドコアなら2.2GHz以上メモり4G以上(メモリは増設出来るタイプの方がよい)

・どれもHDは500GB以上ないと私はNGです(ソフトやアプリが多いのとProTolsのセッションファイルを一時的に置くことが多いので)
====================

HDはデスクトップ上にデータファイルを置いてない地点で私は184.56GB使ってます
あとは増える一方です⬇

HD

まあ400GBでもいいですがないですよね

128GB,256GB,512GB,720GB,1TBとかで….

256GBは作業スペースとしてはちょっと心細いし……….

128GBは完全にアウト笑

でもこれらはあくまでも私的な話です

 

例えばやり方として i7クアッドコア2.5GHz/メモリ16GB/HDD256or128GB

で安いのがあれば、外付けHDを完全作業スペースとして使うという手もある

ここで注意点は

データバックアップHDや、PC本体バックアップHDとは完全に分けた方がよいってこと……….

外付けHDを作業スペースにした場合、いきなりHDがとぶリスクが結構あって、会社ではデータセーブしてある外付けHD内で直接作業してはいけないことになっていた……

だから作業スペース用HDはもうそれだけのためのスペースとして使うってこと

今後PC本体のHDD,SSDの容量はどんどん低くなるかもしれない

それを考えるとその方が割安でいけるかもしれないし、今USBは3.0ポートなので1TBの外付けHDD作業スペースがあれば作業速度ももしかしたら上がるのかもしれない

で、そんなこんなもうメンドクサイって方もいつと思う笑

ぶっちゃけ通常DTMするだけだったら

『i5デュアルコア・2.5GHz以上 /メモリ4G以上/HD256GB以上』

で結構いけるって方も多いと思う

DAWソフト以外酷使しないって人はきっとこのくらいでいいのでしょう

 

ただ、これが現状の最低ラインだと思う

 

だってソフトやプラグインは重くなる一方、サンプリング周波数も高くなる一方なんですもん…

つまりは、

使うソフトは何をどのくらいの種類必要なのか

比較的ドラム音源って重いし、DTMには関係ないけれどadobeも軽くはないし

動画編集ソフトも軽くはない

あとは妥協できるところ、切り捨てられることは何か?を決めておくといいのかな….

 

 

♥2、プロセッサて?

(プロセッサ名、プロセッサ速度、プロセッサ個数、コアの総数、メモリ)

まず、プロセッサ

プロセッサ (processor) は、コンピュータなどの中で、ソフトウェアプログラムに記述された命令セット(データの転送計算加工制御、管理など)を実行する(=プロセス)ためのハードウェアであり、演算装置、命令や情報を格納するレジスタ、周辺回路などから構成される。内蔵されるある程度の規模の記憶装置までを含めることもある。プロセッサープロセサプロセッシングユニット (processing unit)、処理装置(しょりそうち)ともいう。「プロセッサ」は処理装置の総称で、システムの中心的な処理を担うものを「CPUCentral Processing Unit)」(この呼称はマイクロプロセッサより古くからある)、集積回路に実装したものをマイクロプロセッサ、またメーカーによっては(モトローラなど)「MPUMicro-Processing Unit)」と呼んでいる。

  • CPU – 中央演算装置、中央処理装置

https://ja.wikipedia.org/wiki/プロセッサより)

 

あれだ、つまりPCの脳ってことね笑

CPUがその中心部ってことのようですねぃ………

Intel (インテル)とかAMD(エーエムディー)とかありますね

Intelの話しになりますが、

*Intel Core i3,i5,i7とか、それがプロセッサ名
(i5が通常でi7が高性能とされている)

*GHzがプロセッサの速度(クロック数とかいうやつでこの数値が2.0以下だと低いかな..)

*コアは処理をするところでコア数はそれが何個あるかってことで
(デュアルコアが2個、クアッドコアが4個ってこと)

*メモリは一時的にデータを置くためのスペースで、HDはデータを長期的に保存する場所

で、単に全て大きければそれでいいんですが、そうすると価格は跳ね上がります笑

なので、全体のバランスが重要かなと,,,

例えば i5デュアルコアでも3.0GHzあってメモリが8Gとかだったら結構優秀といえるし、逆にi7でもデュアルコアで2.0GHz、メモリ2Gとかだったらわたしなら作業するのはストレスでハゲルと想います笑 てかPC落ちまくったり固まりまくったりしそう….

 

♥3、MACとWIN

*どっちがお得?

Macに興味がある人でも、価格的な問題でWinにしようかなって考える人は多いと思う

DTMを本気で本格的にやろうと思うならきっとWinの方が変化して買い替えていくことを考えると価格的にも安くていいスペックをゲット出来るし互換性もあって楽だと思う

つまり安く快適な環境を維持しやすいでしょう

そしてCubaseProToolsならCubaseの方がやりやすいんじゃないかな思う

それは何故かと言うとプラグインが豊富だから……..

もうかなり前の話になりますが最初にわたしがDAWソフトを選択するとき調べたり訊いたりした印象ではプラグインの数、充実ぶりがCubaseの方が圧倒的だった

じゃ何故ProToolsにしたのかってと、

当時使ってたインターフェイスにお試しCubaseが入ってたんですが、つまみの調整などがやりづらくて最初の印象・使用感が悪く感じたこと

ProToolsのMboxファミリーの良い噂が気になっていたこと、詳しい旧友にセッティングも楽だしおすすめだと訊いたこと(Studio Decibel の ondbさん)と、

あと、

缶です

いや館です

いやいや勘ですw

勘

 

直感ですね笑

スクリーンショット 2016-02-07 14.29.24 のコピー

 

まあ、運とかタイミングとか相性ってあるからそれに従ってみたのです

今は何故かとても満足しています笑

みなさんもそういったご自分のカンでテキトーにやってみてくださひ笑

 

ま、それはそれとして、

スペックの選択は価格との相談でもありますよね

私はWinの方が圧倒的にお求めやすい価格でゲットできると想っていた笑

確かにかなり安くできる

で、最近私は一旦ソフトの互換性とかを置いておいて、とりあえずたたき台としてWinを仕入れようかなと調べてみていた ( Winに浮気大作戦!笑 )

Dell Inspiron 15.6型ノートパソコン Core i7モデル (Win10/i7-6500U/8G/1TB/DVD/R5 M335/HD光沢/Adobe PEPE14) Inspiron 15 5000シリーズ 16Q32(¥99,980~)

これサイコー!!!って想ったらOfficeがオプション

でも

  • Adobeソフト:Photoshop Elements & Premiere Elements 14 (ダウンロード版)がオマケでついてますだよ♥懐かしいですね♥
  • officeはオプションで付けられます(Microsoft® Office Professional Premium とか)

そうすると¥115,352(税抜)くらいだった

このスペックでこの価格は安い!

んが、

私が問い合わせたときはもっと高かった
(今年の1月30日)

オプションが全部有料オプションだったため、付け足してったら18万ちょいだと言われた上にセールは明日までですって言われた(電話で)

そこで私は???となったのでした……

Winで18万でセールなの?おかしくね?ってなって、、、、

ちょっと腰が引けたのでした笑

一気にテンションが下がる笑

 

そしてOfficeには色々あって

エクセル、ワードだけのやつ、パワーポイントも入ってるやつとか、なんだかわかりづらくて面倒くさいヤな感じで 笑

わかってから選ばないと大損しそう……..

(いやこれはDTMにはあんまり関係ないけれどね、楽曲管理や歌詞、日程、企画、見積もり、顧客管理、経費管理などなどまとめたりするにもある程度PCは使える奴であってほしいじゃないですか,……w)

激安とかはoffice入ってなかたりするのと、オプションで選べるような商品は365・Persinal ・Professional ・Personal  はかなり違うなど要注意です
(店員さんもわかってない人ばっかりですぞ笑  わたしもなんだかよくわからなくなってくるけど笑)
 ProfessionalとPersonal がごっちゃになってる店員さん多い
(下記のようにゼンゼン内容違うので店員さんしっかりして下さい。てかそれが企業努力なのかな?笑)

 

*Offoce 製品ラインナップ

Office365は最初無料でついてきても月々有料になる(1ヶ月¥1,274/年間¥12,744)

Office Professional
premium ⇩
Office Home&
Business Premium ⇩
Office
Personal Premium ⇩
永続的,
Word,Excel,
Outlook,
PowerPoint,
OneNote
,Publisher,
Access,
1年間のOffice365 

永続的,
Word,Excel,
Outlook,
PowerPoint,
OneNote,
1年間の365 

永続的,
Word,Excel,
Outlook,
1年間の365 

(詳しくは Office 製品ラインナップ 参照)

 

で、その辺を使う機能につぎ込むとさっきの18万ちょいって言われたのです

がっくし orz

で、ふとMacちやんで中古とかでいいのないのかな?

MacだったらOS Xが古めのが入ってればそこに手持ちのソフトインストールして使えたらそこからその機能を引き継いでアップグレードしたら(クリンインストールしない)そっちの方が断然良くない?

と、心変わりしてきたので、探してみたら結構あるんですよね笑

 

*Macなら?

私の狙いは

OS X Marvericks ,i5以上、2.5GHz以上、メモリ8G以上、HD500GB以上でした

そしたら

 

Intel i7(デュアルコア) 2.8GHz/メモリ8GB/HD512GBで15万代あったんす笑

 

ま、安くはないですが、Macだと考えれば安いし(私のこれまでのソフトを生かせるから)、内容や今の私の現状を広げられることを考えるとWinを中途半端に仕入れるよりはお得かなと…

これらって、最初にMacだったのかWinだったのかにもよると思うんです

ソフトの互換性や周辺機器との互換性などなど,,,

 

んが、迷ってるうちに売れてしまい、がっくりしてたけど諦めきれず、またすぐほかにないかな?って見てたら,,,

さっきのがまたあったんです笑(多分選択しただけで買わなかったんだと思う、、、てか今思えば私が選択して見てたから品切れになってたんだと思う..ブラウザのキャッシュって面倒ですね 笑)

で、決めました13インチ

Apple の整備済品です(通常通り1年間保証付き、90日間のサポート付きで延長も追い銭で可能)

 

情報を常にチェックしておかないとあってまになくなります……..

私は条件にぴったりだったのでとりあえずは満足してます

OS X Marvericks2013モデルってだけでみんな見向きもしないでしょうけれど、私はそれが欲しかった

なぜかというと古いソフトでまだ使い続けたいのがあって,,,,,

それを使うためには古いOSに一度インストールしてからOSをアップグレードしないと互換性を調整できなかったときはOUTだからです

古いソフトでいったん使える状態にしてTime Machine でバックアップすればだめだった場合戻せるからです

新しいOS XのMacに他の古いMacのバックアップを復元することは出来ないそうです(あぽうサポートに訊きました)

Mac1ちやんよりOSXが新しい状態のMac2ちやんは、Mac1ちゃんで使っていたソフトをソフト単体アップグレードなしでほとんど全ソフト今より上のOS Xで使える状態に出来ました

フォトショのショートカット全部⌘1になっておかしくなったり、ProToolsのオマケソフト( Strike1.5のDr音源 ) が立ち上がらなかったりしていたけれど、

▷ProToolsは互換性ドライバをインストールしたら全て解決した
(これについてはまた別に詳しく書こうと思う)
▷フォトショショートカットキーはことえりを設定し直せば直った
AiとDwは java SE6 をインストールしたらOK
(Apple サポート参照)

 あとは

少し様子を見てEl Capitan にしようかな…といった感じ

 

そんなところです

 

♥4、Mac整備済品

上記のようにWinに走っていたらソフトの互換性も何もないのでもともこもないの上等でやらなきゃならなかったんですが(どっちみちMacを購入するか全てのソフトをWin用に購入し直すかしなければならなかった)

Mac整備済品で自分に合うものをやや安く見つけられたおかげで可能性がぐっと広がりました

粘ってみてよかった

 

初代Macちやんはネットから切り離した作業DTM、お仕事DTP用として

Mac2ちやんはネット上のお仕事用として、という2台併用した感じでいこうと思う

なんかもうPCがないと何も出来ない人間になってしまった…….

 

これって電気がないともうおしまいな命ですねぃ笑

 

ま、でもMacが好きでほんのりかぶれている私としてはこれでよかったような気もする笑

会社に1台しかない立ち上がるのに15分くらいかかるブラウン管のMacをとりあって仕事してた時代の人間としてはやっぱりMacってうっとりしちゃうんですよ笑

でもWinもお得で好きだけれど…….(DELLでかっちょいいのあった)

つまりパソコンが好きなんですよね笑

 

ま、とりあえずそんなところです

 

ではみなさんも素敵なヘンタイライフをば!

しゃらんるあああぁぁあああ♥︎

APPLE MacBook Pro 13.3/2.5GHz Core i5/4GB/500GB/8xSuperDrive DL MD101J/A(¥77,000〜)  ⇩ APPLE MacBook Pro 13.3/2.9GHz Core i7/8GB/750GB/8xSuperDrive DL MD102J/A(¥105,000〜)  ⇩
   
APPLE MacBook Pro with Retina Display (2.7GHz Dual Core i5/13.3インチ/8GB/256GB/Iris Graphics) MF840J/A(¥153,800~) ⇩ APPLE MacBook Pro Retina Display(15.4/2.3GHz Quad Core i7/16GB/512GB/Iris Pro/GeForce) ME294J/A(¥201,780~)  ⇩
   

 

DTMを始めるための必要機材も参照 )

 

Mac整備済製品はこちらも参照

 

てかWinならこれってのまた見つけた〜やっぱWinお得だねw

FUJITSU LIFEBOOK WA2/W 価格.com限定モデル [シャイニーブラック]¥129,480~
( i7クアッドコア2.6~3.5GHz/メモリ16GB/HDD1TB/Office Home and Business Premium)

 

 

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私の記憶力もサルベージしてくださひw(‾ー(‾ー‾) ー‾)

 


DTM用PC選び・スペックについてやや突っ込んだお話” への3件のコメント

  1. ピンバック: 宅録の際 AW をプリアンプ代わりにする理由(アンサー記事です♥) | REACH_rh.com

  2. Win使ってます。絶対にお勧めしません。制作には。なぜならシステムが突然止まるエラーがよくあります。スペックが高くても意味ない。それって最新のsurface pro4とかでも同じらしいです。要は予期せぬシャットダウンがちょくちょく有る。これってライブ中に音が出なくなるってことで、とてもじゃないけどマジで音楽作ってる人には使えない。音楽って止まったら違うものになっちゃいますもん。絶対に止まっちゃいけない時にWindowsは止まります。だから俺は二度と制作では使わない。スペックに騙されちゃいけないかも。

    • Kさん初めましてこんにちは

      Winで音楽制作はしたことがないのですが、やはり突然止まったりするんですね,,,,,Macもあります笑

      マシンはやはりスペックのことだけにとらわれないでリスクを分散させておくか、もうそういうものとして諦めておくかどちらかなのかもしれませんよね…

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