DTMでCPU使用率を下げるためのあれそれ


DTMでは全ての録音や編集がPCで出来てしまうので、

必然的にPCのCPUパワーが作業効率のポイントになっちゃたりする

高スペックのPCを使えたらそれが一番だけれど、

まだ買えない、とりあえずなんとかなるスペックでやりとりするなどが現実かもしれない

なので、やや工夫が必要だったりしますよね

つまりDTMではPCのCPU使用率を下げる工夫が必要

ま、そのあたりのことです…..

 

CPU PW SAV 2-min

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、PCを最適化しておく

❤︎2、DAWソフトを最適化しておく

❤︎3、プラグインの使い方を工夫する

❤︎4、外部音源や外部エフェクターを使う

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

スポンサーリンク

 

 

❤︎1、PCを最適化しておく

これは見逃しがちですが基礎中の基礎です

❶、まずはデスクトップに不要なファイルは置かない、DTMに必要なソフト以外は全て閉じる(終了させておく)

❷、定期的にPCのメンテをしておく
Macであればキャッシュの削除・アクセス権の修復・ピーラムクリア・セーフモードなどを活用して再起動しておく
Macの最低限やっておきたいメンテナンス
(アクセス権修復、キャッシュクリア)参照

Winであればディスクの断片の最適化などを済ませておく(マイコンピューターからできます)

❸、外付けHDを何台もつないでいる場合、できれば外した方がいいらしい
(これは電気屋さんに言われたw)

 

 

❤︎2、DAWソフトを最適化しておく

❶、DAWソフトも、立ち上げたまま何度も録音を繰り返してると不要なファイルが蓄積してしまうので、セッションごとに最適化した方がいい

これについてはProToolsでの最適化を旧ブログで書いてます
▷(宅録Vol.3〜プロツールスでの最適化参照)

ファイルの重さを激減させることができますyo

 

❷、それと、何テイクまでさかのぼって戻せるかの設定(アンドゥリドゥ出来る回数設定)は、最近のソフトは無限に近い設定になってたりする笑

これだど爆発的にすぐ重くなるので、3〜5テイクくらいまでに設定しておいた方が無難かもれない

残すテイク数の設定は意識しておいた方が良いでしょうう〜

 

 

❤︎3、プラグインの使い方を工夫する

さらに、プラグインやソフトシンセも強烈にCPUに負担をかけてしまう

なので使い方は工夫するしかない

みんな独自の工夫の仕方をしてると思いますが、ここでは基本的なやり方を書いておきます

 

❶、録音するトラック以外のプラグインはオフにしておく

例えば下図では各トラックに個別にプラグインを使っています
トラックによっては3種類かけたりしてますねw

プラグイン

このままの状態でバッファサイズを下げ、つまりレイテンシーを最小にして録音トラックにもプラグインをかけてモニターしながら録音すると、私のPCスペックだと結構落ちます笑

ただ走らせるだけでもバッファサイズがっつり上げないとキツイ感じです笑

 

なので、録音するトラック以外全てのプラグインをオフりますw
       ↓

プラグインオフ

上記のようにインサートをオフにしていき、録音するトラックのモニターだけモニターしやすいようプラグインを使う

 

これで結構パワーは稼げます

 

んが、

❶だけだとカバーしきれない場合も結構あります

なので、

 

❷、録音するトラック以外2チャンネルにまとめ、mp3とかにしてしまい、録音モニター用に別口でセッションを設けてしまうと結構いけるw

下図のように録音するトラックはミュートしておき、バッファサイズを上げた状態で軽くその他のトラックを仮MIXして2チャンネルに仮バウンスしてしまうw

バウンス

 

んで、

そのmp3とかに仮バウンスしたファイルを、新たにDAWソフトで新規セッションを立ち上げ、これから録音するトラック用のセッションを作成してやれば、かなりスムーズになる。

だって新規セッションだから蓄積した不要な断片はないし、録音するトラック以外プラグインもソフトシンセもいらないんですからw

 

新規セッションを作成新規セッション作成

 

新規ステレオトラック作成新規ステレオトラック作成

 

バウンスしたファイルをDAWソフト内の新規トラックへドラッグバウンスしたファイルをドラック

 

こうしておけば、あとは新たに録音するトラックを作成し、好きなようにプラグインしやすくなるw

 

❸、そしてソフトシンセを使う場合はMIDIチャンネル・MIDIトラックの割り当てをして節約しましょうう〜
▷(DTMソフトシンセはMIDI設定でCPUの負担を軽減させちゃいましょ参照)

 

 

❤︎4、外部音源や外部エフェクターを使う

あとは、

❶、録音するときは全て外部のエフェクターを “かけ録りする” という手もある

こうすれば内部のプラグインを一切使わないし、レイテンシーも気にしなくていいから楽です

それと、

❷、オーディオインターフェースにプラグインやプリアンプが内臓されているものを使えたらそれも楽ですよねw
▷(ProTools でのオーディオインターフェイス選び参照)

❸、さらに音源はハードシンセで録音するもん!ってのもハードシンセがあるならそれでよい?w

 

とりあえず基本的なやり口としてはこんなとこでしょうか?

 

工夫して快適なDTMライフを実現しちゃいましょうう〜〜

 

では楽しい音楽ライフをば!

しゃらんるああぁあ❤︎

 

REACH_rh // Discography (CD アルバム解説ページ)

REACH_rh //楽曲使用権が購入できるページ(AudioStock)         

❤Twitter, Facebook, G+, Feedly にて当サイト更新情報配信中です
宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 Twitter   asset.f.logo.lg   btn_g_red_normal.png-34

follow us in feedly

Rh.jampjもどうぞ宜しく♥

 

プロ直伝! 職業作曲家への道 曲作りを仕事にするための常識と戦術、そして心得(¥1,143~)   ギター・マガジン 最後まで読み通せる音楽理論の本(CD付き) (Guitar Magazine)¥1,450~  
   

 

 

スポンサーリンク

(‾ー(‾ー‾) ー‾)v

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

four × 2 =