デザインの仕事で即戦力を身につけるには?


 

デザインといってもあまりにも幅広いですが…..

 

転職したけど

やろうと思っていた仕事内容では全然なかった、

就職したけれど事務というポストだった

などのギャップはつきまとうことだと思う

でも、最後に頼りになるのは

“人脈と具体的な即戦力になりうる業務経験”しかない

それらはどうやって積み重ねていったらよいかはズバリ、、

 

知ること・常にチェックする窓口を持つ

何をして何をしないのかの意識を持つ

実際に案件に自分で挑戦できる窓口を持つこと

 

だと思う

 

design-work

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、デザインってどんな具体的な仕事があるのかをまずは知ること

❤︎2、何がしたいか、何ができるか、何ができないかをイメージする

❤︎3、組み合わせて新しいことも構想してみる

❤︎4、スキルをどうやって磨くか

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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❤︎1、デザインってどんな具体的な仕事があるのかをまずは知ること

デザインはそこらじゅうに溢れかえっていて人間の生活に密接したもの、欠かせないものだったりしますよね…..

そのデザインをうまく活用できれば生活自体も大幅に変わるほどデザインは生活と深く関わっている

アートするだけがデザインかというと全然違う

だから “デザインの仕事” というとあまりにも幅が広い

 

現在存在する仕事を把握するには実際募集されている内容をチェックするのが一番早いし現実的でもある

もちろんそれが全てではないけれども

そこから新しいやりたいことや知りたいことが広がるかもしれないし、もしくはそこでやりたい内容がヒットするかもしれない

 

具体的には下記の辺りもチェックしごたえがある

どんな内容なのか、どんな単語がわからないのかも明確になったりするのでそれに特化したサイト、サービスを活用するのもかなり良い
クリエイター【グラフィック・Web・映像】等の求人多数!マスメディアン

登録して今の自分の適性を調べたり、今ある求人を自分のペースで探すのもいい
リクナビNEXT

逆に転職したいなどをすでに考えてる方はエージェントにサポートしてもらうのがてっとり早い
【リクルートエージェント】 

現在の自分の市場価値をチェックしてみるのも面白い
MIIDAS(ミーダス)

 

上記のサイト・サービスはチェックしておいて損はないと思う

 

とにかくサービスに登録するなり、検索するなりして今の現状を把握するのは何をするにも必須

まずは 知る事から、調べる事、チェックしてみる事から

と私自身、本当に実感している

 

 

❤︎2、何がしたいか、何ができるか、何ができないかをイメージする

現状をぼんやりとでも把握した上で何がしたいのか?

または何ができるのか?

そして何ができないのか?

さらに、“何をしないのか?”

を明確にイメージできる事はかなり大事に思う

 

最初からあれもこれもできないししないじゃ当然厳しいけれど、

自分は “何をしないのか?” の意識は結構重要に思う

 

私は割とこのログサイトで大風呂敷をグワバアァアあっと広げまくっている笑

でも、その中でもこれはしない というのは決めている

究極に深く1点に絞れる事は確かに強いのでそれができるならそれが良いと感じる

逆に散らしたとしても、その中の細部は整理する必要がある

ということなんですが,,,,

 

単になんでもやる!なんでもござれだよ!っていうのも強いけど本人は絶対的にきつくなってくるはずなので、笑

しないことを明確にしておくことは大事

ただ、それのスコープは変動していいと思うけど,,,,

意識の問題かな…….と

 

 

❤︎3、組み合わせて新しいことも構想してみる

今あること、できることを大げさに伸ばすこと、拡大することは当然なんですが、

それらに執着しすぎたりそれしか目に入らないのは頭が固くなってつまらない

もう断固それのみ、一辺倒だよ!ってスタンスも私個人的にはすごくグッときて好きなんだけれど笑

それってそうなってしまうしそれしかもうできないという観念あって初めて成立することだと思うし、

とにかく決めたことでも変動するし覆したりすることはアリとしておくことは発想を解放する

組み合わせたり崩したり壊したり引っ付けたり直したりはアリだとしておくことは自分を自由にする

頭は柔らかい方が健康的であると思う笑

 

 

❤︎4、スキルをどうやって磨くか

で、それらすべて実践力が必要になってくるし、それが全てな部分もある

どうやってそれを習得するの?って考えると、まずは習って一からきっちり勉強してからなんてしてたら多分気付いたら営業になってたとかになりうる

勘違いして欲しくないのですが、営業がNOだと言っているわけでは全くないですよ

営業さえがっつりできる実力があったならばもう生きるのに困ることはないとさえ思う

そのくらい営業は重要なポストだし、すごい仕事だと私は思っている

 

ただ今回はデザインに関わる仕事に着地するには?という話なのでそれでは自分の目論見からそれるよねというだけのことです

 

話を戻して即戦力を磨くには、ですが、

まず、イラレ・フォトショを何らかの形でいじりたおせる環境をゲットすることが先決に思う

もちろんデザイン・グラフィック・クリエイトはソフトや機材で片付くことではない

んが、

即戦力を身につけるにはまずそういったソフト、アプリケーションで作業できることが最低限の必須なのが現状…..

よく、今の時代はアナログでしっかりできる技術を持っている人が少ないとか、すぐ機材に頼るとか、ワンタッチで出来ちゃうけど基礎が全くなってないとか言われがちです

でも実際現場でどうしても使うものなんです

これは現状です

 

それが使えなきゃそこで学ばければならない

もちろんソフトの使い方なんていじってればすぐに身についていく

だからその先にある内容、そこにしかない特殊な何かがないと当然デザイン界の頭にはなれないとは思う

でもそれは一生かかって変動しながら育てていくものだと思う

最初からそこを磨こうとして強みにしようとしたって天才じゃない限り必要とはされない

 

末端の作業をギュンギュンにこなせるようになることの方が人の役に立つ、つまり即戦力になる

 

デザイン自体を無数に見ること、まずはソフト・アプリケーションをいじれるようになることが現実的な養分になる

だからまず

イラレ・フォトショを何らかの形でいじりたおせる環境をゲットすること

さらにクラウドワークス系で案件をこなしていくこと

が重要に思う

学生さんならまだまだ可能性が高いし吸収力もあるはず

そしてすでに何らかの仕事をしている方なら実際の仕事とは別にそれらを磨ける時間をひねり出すこと

が重要だと思う

または逆にそれらを実践で吸収していける会社に派遣でも何でも潜り込む

というのも成り上がる手段として現実的だと思う

 

どちらにせよ、

今はクラウドワークス系で武者修行できるので、

アカウント登録して挑戦してみることはかなり実践経験になり、依頼されたことに対して答える能力を磨くのに最適と感じる

好きなものを好きな時に生み出しているだけで仕事になればそれに越したことはないかもしれないけれど、誰かの要望に応えられるスキルってデザイン界では必要なのでやってみるのはおすすめです

私ももちろんやってます

 

例によって私はそれらにたくさん登録してますが、

一番有効と感じるのは2つです

 

自分から企業に対するアプローチもできるので本格的な実践力がつく
クラウドソーシング「ランサーズ」

アカウントを置いておくだけでかなりオファーが来るので、やったことがない、初心者である、などもチャレンジしやすい
coconala

 

私はここに力を注げてませんがアカウントを作って案件に参加する、依頼を受ける、それだけでもかなり勉強になる

このサービスで稼ぐ という感覚ではなく、“実践力を磨く” “武者修行” というのに最適に思う

 

ってことで楽しいデザインライフをば!

しゃらんるわあああぁあ❤︎

 

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