CLIP STUDIO PAINT 無料お試しレヴュー!


 

デジタルイラスト、デジ絵の人気ソフト、

CLIP STUDIO PAINT 無料版を試してみることにしました

まず最初の使用感をレヴューしてみたいと思います

 

ペイントソフトをどれにしようか迷ってる方の参考になればと思います

 

CLIP STUDIO PAINT

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜

❤︎1、CLIP STUDIO PAINTは無料で試せる

❤︎2、フォトショと比べてどうか?
(トレース素材・筆圧自動設定・ペン・ブラシ機能・互換性)

◆2-1,トレースして描くための準備が備わっているので便利

◆2-2,ペン、鉛筆、ブラシ、とあって、プリセットでは断然フォトショより種類が豊富

◆2-3,筆圧検知レベル調整ができる(自動調整してくれる)

◆2-4,フォトショと互換性あり!

❤︎3、使いやすさはどうか?

〜〜〜〜〜〜

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❤︎1、CLIP STUDIO PAINTは無料で試せる

デジ絵を描くにはペイントソフトが必要ですが、CLIP STUDIO PAINTは無料で一か月何も買わなくても試せる

http://www.clipstudio.net (CLIP STUDIO SITE)

ペインソフトではとてもメジャーで、ワコムのペンタブなんかにもライセンス2年間ついてるのもある

でも何も購入しなくても一か月なら無料で試せるのです

しかも会員登録すれば全ての機能を使える
(※ただしペンタブがないとマウスで試すことになりますがね笑)

で、ちょっと事情があり急遽試す必要に迫られたのでさっきDLしてみました笑

今回はその初日のレヴューですw

 

まだ全然描くためのグッズがない方は下記のものを揃える方がオススメかな..

“CLIP STUDIO Pro” 使ってみたいと思ってるならライセンス2年間無料 が付いてくるこれが良いのでは?↓

▶︎Amazon :
ワコム ペンタブレット Intuos Comic M ペン&タッチ マンガ・イラスト制作用モデル ブラック CTH-690/K1

▶︎楽天 :
WACOM ワコム ペンタブレット Intuos Comic medium CTH-690/K1


ソフトウェアClip Studio Paint Pro(2年ライセンス)が無料でダウンロード可能

  • 筆圧レベル:最高1024レベル
  • 付属のペン:Intuos 筆圧ペン
  • 読取速度 最高133ポイント/秒
  • 対応システム
    Windows :
    ●USBポートを標準装備したコンピュータ
    ●Windows® 7/8/8.1/10(最新のSP適用)(64ビット版を含む)
    ●インターネット接続
    Mac:
    ●USBポートを標準装備したMac
    ●MacOS 10.8.5以降
    ●インターネット接続

デジ絵に必要なものの詳しくは下記参照↓

デジタルイラスト切り替えに必要なもの

 

 

❤︎2、フォトショと比べてどうか?

私は今まではフォトショで描いてました

でもフォトショはイラストを描くためのソフトってわけではないので、どうなんだろう?と思う節も常々です

イラストを描くための専用ソフトであるCLIP STUDIOは、ならではの機能も盛りだくさんなので慣れたらCLIP STUDIOの方が良いのでは?と感じていた

ま、さっきDLしてささっと使ってみただけなのでなんとも言えない部分もあるのですが、とにかくイラストを描くための素材集がすごい

 

◆2-1,トレースして描くための準備が備わっているので便利

 

例えば、3Dの人間模型みたいなのがあって、どんなポーズにも対応できるような素材が揃っている

それをトレースしてデッサンしたりラフを作ったりが簡単にできるようになっている

3Dのポーズ

 

大まかなポーズを選択して、ドラッグすればボードに表示され、レイヤーが組まれる

 

部分的に細かく変えることもできるし、全体の角度や方向なども自在に組み替えられる↓

 

で、その素材レイヤーは50%くらいに透過して、新たにレイヤーを追加してそのレイヤーにラフを描いて。。。などで、最終的には素材レイヤーは抜かせば素材を活用したオリジナルのイラストが描ける

3Dポーズ5

      ⬇︎

 

バナナの皮でコケる人『バナナの皮で滑る人w』(制作タイム約3分,,,ザツですまみせん笑)

 

この素材群たちは間違いなくイラストを描く速度を上げてくれます

それと練習にもなるような素材がたくさんあって素敵w

それらはフォトショにはないので便利で楽しいです

クリスタやるじゃないか!w

 

それと、

◆2-2,ペン、鉛筆、ブラシ、とあって、プリセットでは断然フォトショより種類が豊富

 

それぞれもちろんカスタマイズできて良い

フォトショもカスタマイズしまくれば使える良いものにできるけれど、プリセットだと結構キツイ

クリスタには、最初からペンに、Gペン、丸ペンがあり、この感度というか描き味が良い

筆ペンっぽい描き味ににもできるw(タッチ的には繊細な表現が可能です)

あと油性用、水彩用、鉛筆などなどプリセットのままでも結構使える

 

 

◆2-3,筆圧検知レベル調整ができる(自動調整してくれる

 

ペンタブ側での筆圧調整とは別に、CLIP STUDIO側でその人に合わせた設定を自動でやてくれます

Macの場合はCLIP STUDIO PAINT>CLIP STUDIO 筆圧検知レベル調整

Hitsuatsu Level

 

下図のように、1つのストロークや、複数のストロークで、筆圧の自動調整をしてくれます

Hitsuatsu Automatic Ajustment

自分で書いてみるだけで、自動でキャッチ&調整してくれるんです

これがステキ

結構この感度良い

フォトショの場合は自分で1ブラシごとに設定しないとなので面倒です
(もちろん設定しなくとも描けますが強弱がつけづらい)

 

ブラシはまだ全然設定できてないのでなんだか塗り味が自分好みに出来ていません笑

これから慣れていけば広がっていくように感じる

 

 

◆2-4,フォトショと互換性あり!

 

さらに、CLIP STUDIOってフォトショとの互換性もあるんですね!

CLIP STUDIOで描いた情報を “Photoshopビッグドキュメント” で保存すると、それをそのままフォトショで開けて、レイヤーもパラのまま開ける

クリスタからフォトショへ

つまりそのままパラデータでフォトショ編集でちゃうんです 便利!

 

クリスタで描いたのをフォトショで編集

 

これは結局フォトショで最後に編集する方も多いと思うのでかなり画期的

というか、フォトショがない人でもフォトショで開けるデータを作成して納めることが可能でもあるってこと

まださっき使い始めたばかりなのでわからないことばかりですが、これはかなり良いのでは?と想像できる

ブラシや素材の使い方などをもっとチェックしていこうと思います

 

 

❤︎3、使いやすさはどうか?

最後に使いやすさですが、かなりフォトショと表示が似ていて、フォトショ使ってる方ならとりあえず感覚でいけます

私も今日は一切資料を見てないし感覚のみでやってみました

でも、今まで全くペイントソフト使ったことない方だとすると、感覚では使いこなせないと思う

ハードル的には高いってほどでもないでしょうけれど、低くはない感じ

でも検索で調べればすぐ出てくるし、サイトでいろいろ説明されてるようなので時間をかければ行けそう

私もまだ全然CLIP STUDIOならではの機能がわからないので30日間じっくり攻めてみとうと思う

とりあえず今日はCLIP STUDIOならではの機能を全く無視して描いてみました笑

 

CLIP STUDIO 練習2

 

 

バナナの皮でコケる人はCLIP STUDIOならではの機能を活用したyo!笑

バナナの皮でコケる人

 

ってことで、楽しいクリエイティブライフあれ!

しゃらんるわあぁああ❤︎

 

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