ProToolsのBoomってどう?リズムトラック作成してみた


DTMでは全てのパートをふぉいふぉい録音して

ふぉいふぉいトラックを作成できますよね..

で、今日はリズムトラック作成のアレソレです….

 

ProTools Dr Sound Source

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、ProToolsのリズムトラック音源って?

♥2、ProToolsのBoomを使ってリズムトラックを作成するには?

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

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♥1、ProToolsのリズムトラック音源って?

ProToolsのリズムトラックの作り方は様々

一番簡単でクオリティー高くするには、ProToolsのLoop集から選択して編集してくのがいい感じ

ただ、オリジナル曲作る時ってベースとの絡みをアレンジする際、どうしても合わないのと、その編集するのが面倒くさい

だから、クオリティやリズムトラック単体のカッコよさを追求するより、一からリズムトラック作ってしまった方が曲自体は生きてきたりする

って流れで私はループをそのまま使うって事はほとんどしない

ま、人それぞれでしょうう

 

ってことでちゃんとしたDAWソフトのドラム音源ってどうなのかしら?というのは私の中では気になるところだった

 

なぜかというと私がアナログ的録音からDTMに変換し始めたばかりの頃は、

ガレバンとか安いインターフェイスにおまけで付いてくるやつしか使ったことなくて、

ソフトに標準セットされているリズム音源がショボすぎすぎすぎてこれって一体どうなの?

ってまず感じたのです笑

 

私はもともとシンセサイザー?笑 

のシーケンサー内部の音源で打ち込みしてたからDrの音色って意味ではばっくり妥協できる人間だったのにもかかわらず、

ガレバンキューベース(インターフェイスにおまけでお試しバージョンが付いてた)などで試してみたらその

Dr音色のちゃっちさと種類のなさ、演奏のダイナミクスの幅のなさ(強弱なし?笑)に

一体これは何のつもりなの!?

マジなの??????

って本当に思った

 

何というかそれは….

初めてCD音源を聴いた時の感動と、初めてmp3音源を聴いた時の落胆のギャップに似ている,,,,

時代が進化して新しいものになれば上回って進化しているのが当然だとうっかり期待してしまうのが私だもの笑

かなりの戸惑いがあったのを覚えている

 

えぇ〜〜!?DTMヤダ シンセサイザー&MTRがいい みたいな笑

 

でもどうしてもふぉいふぉいWeb上に曲をアップできる環境にしたかったから

しぶしぶDTMやれやれどれどれ?みたいに試していった笑

 

そんな感じでProToolsを購入するときもDr音源大丈夫?みたいに疑惑の相談をショップの方にしてみたりしてた笑

そしたらやっぱり標準セットされてるの使おうってのがまず甘かったみたいね笑

 

で、別にドラム音源が付いてくるProToolsバージョンを購入した

めでたし めでたし

 

今はまだその別に付属だったドラム音源の “Strike” を使っている

もう販売されてないみたいだけど 笑

 

なのでもっといい音源がもう無数に存在するので皆さんもチェックしてみてください

 

ただ、DTM初心者は、こだわりがない、コストを抑えたい、ProTools内でとりあえずまだ完結させておきたいってのが本音だと思う、

そこで、

『本当にProToolsの標準セットされてるドラム音源がNGなのか?』

を再度チェックしてみた…….

 

 

♥2、ProToolsのBoomを使ってリズムトラックを作成するには?

ProToolsの標準セットのリズム音源は “BOOM”  ってやつ

案の定評判良くないし笑

なんかピコポコ言ってふざけた子供騙し電子音だなって正直思った……
(クサしてすみません<(_ _)>いち個人の偏った戯言です)

つまりProToolsってもともとレコーディングシステムだから音源はアーティスト別っていうことなんだよねきっと…知らないけど笑

他の音色も他のDAWより少ないらしいし

 

だからちょっと遊んでみたの、だってドラムはドラマーが生で叩くでしょう?

みたいな?笑

 

ま、でもとりあえず使ってみましたよw

 

私は基本的にリアルタイムレコーディングします
MIDIでキーボードをつないで鍵盤に音源を割り当て、鍵盤を叩いて打ち込みます
(原始的〜〜〜w)

MIDIデータをグリット表示させて視覚的に書いてく方が正確に出来て楽かもですね…

 

Boomでのリズムトラック作成手順

まずProToolsで、それ用のトラックを新規作成する
ProTools>上部トップバーのトラック>新規

新規トラック

 

Stereのインストゥルメントトラックを作成

インストゥルメントトラック

 

 

インサートから(下図の画面のようにミックス画面を表示させてから私はそこでやってます)マルチチャンネルプラグイン>instrument>Boomの順でトラックに当てはめる

インサート選択

 

トラック自体にオートでクオンタイズさせといちゃいます
レゾは今回は8にしました(打ち込みたいドラムパタンに合わせてやる)
細かくすればするほど、正しく打ち込まないと変な風にクオンタイズされちゃいます笑
▷(詳しくは等サイトProTools の活用したい基本的な便利機能>ProToolsでのクオンタイズを参照ください)

Bトラッククインタイズ

クオンタイズにはいろいろなやり方があります
私は面倒なのと、アバウトなので、最初に緩めのレゾで核になるパタンをクオンタイズさせておき、裏打ちや、クオンタイズすると崩れやすいような連打などなどはトラックを別に設けてノークオンタイズでリアルタイムレコです笑

ほとんどMIDIデータを表示して修正はしません笑

 

Boomの設定をする
※①画面で、鳴らしたいとこを赤くすればそれをループさせられます
赤を薄くすればダイナミクスを調整できる(これを録音せずにループさせとくというのも手かもしれない)
※②DRUM KITを選択できる(10種類ある)
※③スネアはKIT1、バスドラはKIT3など選んで組み合わせることができます

Boom

 

KID 選択

 

スネアを別のKIDから

 

 

音色を選び、パンやレベル、トーン、ディケイタイム(発音の長さ)などを調整したら、鍵盤を叩いて録音するw

 

ProTools内でコンプやマキシマイザー、空間系などのプラグインでいじりまくっても結構変わるのでお好みに合わせてやってみてください

 

♥ProTools Boomで作成してみたリズムトラック

 

う〜ん硬いですねぃ〜〜笑

クラブ系をやるにしても音作りできる幅や選べる幅は狭い印象

ま、でも好みや打ち込みテクによるのでしょう………

ただ、選ぶのに時間かけなくていいというか、割り切ってやれるから逆に内容重視でいける気もする

生っぽくしたい人には向いてないかな……..

個人的見解ですが……….

 

次回は、ProTools の Xpand2を使ってリズムトラック作成を公開したいと思います〜〜

 

では楽しいリズムで!

しゃらんるああぁあ♥

 

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