かっこいい ベーシストたち! ( 音楽好きには知っててほしい)


 

ベースってまだまだ地味で目立たない、知られづらい楽器と思う

一般の方はどっちがベースでどっちがギターか、ベースの音ってどれか?

など全然わからないのが現状でしょう

まずその違いがよく分からないという方でしたら、

先にこちらの内容を参照ください
ベースとギターどっちにする?その違いは?

 

バンドやってる人でさえ、フレットレスの音かフレッテッドの音か、などになったらほとんどの人がわからないでしょうう,,,,,,,,,,,,,,

悲しいですがそれがベースの現状のようです笑。。。。。。

 

それはやっぱり、ベース、ベーシストって?に興味がないのもあると思うのです

 

なので少しでも興味を持ってもらいたいので、今回は

是非知っていてほしいかっちょいいベーシストを紹介していきたいと思います

もちろん独断と偏見ですw

Bassist-min

 

〜〜項目〜〜〜〜〜〜

❤︎1、超有名なベーシスト

❤︎2、日本人ベーシスト

❤︎3、超絶グルーヴベーシスト

❤︎4、Funky ベーシスト

❤︎5、超個性ベーシスト

❤︎6、アップライトベーシスト

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

スポンサーリンク

 

 

❤︎1、超有名なベーシスト

*Jaco Pastorius(ジャコパストリアス)

通称 “ジャコパス” です
(アメリカ産:1951年12月1日 – 1987年9月21日)

フレットレスベースの代表的な人で、ベースという楽器の根底をひっくり返してしまった存在です

他の有名なベーシストも少なからず必ずこの人の影響を受けていると思う

それくらいベース界、ベース史では外せない存在です

ウェザー・リポートというインストで有名なバンドにベーシストとして参加し、存在を絶対的なものとする

ウェザー・リポートのジョーザビヌルは、ジャコの魅力を引き出した素晴らしいソングライターなのだと思う

私はウェザー・リポートのジャコが大好き

 

スラップしたりせず、かといってメロディーばかりを弾く、ベースじゃなくてもいいようなアプローチではなく、

16のグルーヴ感のイントネーションや、ベース本来の面白さを生かしつつ表現される自信に満ちた狂気スレスレのエネルギーは究極の異世界だと思う

 

フレットレスベース自体の音色も “ジャコの音” 

と、映像なしに音だけでわかってしまうほど特徴のある音色を生み出した、超天才だと言っていいと思う

この、 “ジャコの音” に影響されたベーシストは本当に多いと思う

ベースの音は、“太さではなく、コシがキモ” なんだと知らしめた存在 

 

最初にいきなりソロアルバムを出してるんですが、もうこの地点で完成しまくっている

フレットレスのなめらかでツヤのあるとろけそうで柔らかい中高域の音、そして中音域、ローミッドの音をブーストさせたこの抜けのいい音色での驚異的なグルーヴ

やばいですよw

Jaco Pastorius では、M3.Continuumのとろけそうな音色、M4.Kuruの底なしの16部感、M10.Cha-Chaのミッドブースト音色がたまりません

Heavy Weather では、M6.Palladiumのグルーヴ感と音符の伸び、M2.A Remark You Madeのメロウ感など他、本当にかっちょいい

 

Jaco Pastorius

新品価格
¥588から
(2016/6/3 07:17時点)

 

 

Heavy Weather

新品価格
¥556から
(2016/6/3 20:23時点)

 

 

*Marcus Miller(マーカス・ミラー)

マーカスミラーも超有名で、音楽やらない人でも知ってるのではないでしょうか?
(アメリカ産:1959年6月14日 〜)

ギラギラしたギンギンの音色で細かいフレーズ&パーカッシヴなスラッパーイメージですが(昔で言うなればチョッパーってやつで弦を叩いたりチョップしたり引っ張ったりするアレです)、重低音の地を這うようなタイトなグルーヴもかっこいい

とにかくジャコパスもそうなんですが、ステージでの存在感、見かけがかっこいいんですよまず

本当かっこいい

このかっこよさや、強烈な存在感って、自信から来るんだと思う

 

そしてマーカスのイメージは都会的で洗礼されているイメージが私にはあります

なんというかタイトでオサレw

よく知りませんが育ちがいいのかな?という印象が勝手にあります笑

なんというか、しっかり自己コントロールできていて破滅的なジャコとは全く別の

“狂気のもろさ”  の反対、

“正しい強さ” を感じる

そういうのって音にも出てる気がするのですが…………

 

ザ・ベスト・オブ・マーカス・ミラー

新品価格
¥2,334から
(2016/6/3 07:22時点)

 

 

 

*Flea(フリー)

レットホッドチリペッパー(レッチリ)のベーシスト
(オーストラリア産:1962年10月16日 〜)

フリーは更にジャコたちより後のベーシストヒーロー

“レッチリのフリー”   “変態ベーシスト”  で名が売れた

“ベースのスーパースター”

トレブリーな音色で、フォームも今だから結構いますが、スラップでもベースを低い位置でひっぱたくスタイルはフリーから目立ってきたように思う

それまでスラップ(チョッパー)は、ベースを妙に高い位置で弾くスタイルの人が多かったw

そして何より、フリーのベースは何とも

“言葉” みたいな “喋ってるみたいな生々しさ” があり、独特な個性を出している

そして、奏法や音、パフォーマンスも全て ”派手”  なので、音楽をやってない人にもその凄さは解りやすいと思う

パフォーマンスを見てると単なる変態か!?って思うかもしれませんが、笑

ベースは本当にかっちょいいです

そして、とにかく、音楽が好きなのが伝わって来る

Californication では、M1.Around the WorldM9.Emit Remmus

One Hot Minute ではこのブログでも何回かすでに書いてますが、
M2.Aeroplaneのスラップ、M8.Walkaboutのフレーズと音色、M15.Stretch You Outの話してるみたいなプレイなどなどかなり掟破り的に暴れてます

 

Californication

新品価格
¥567から
(2016/6/3 07:14時点)

 

 

One Hot Minute

新品価格
¥731から
(2016/6/3 07:15時点)

 

 

 

*James Lee Jameson(ジェームス・ジェマーソン)

この人も超有名です
(アメリカ産:1936年1月29日 〜1983年8月2日)

派手さとは真逆のベースらしい、ボトムを柔らかく支えるベーシスト

もともとはアップライトベースを10代の時に奏でていたそうです

モータウンで仕事をするようになった頃、エレクトリックベースに転向し、右手の人差し指のみでピッキングする独特の奏法をする

マービンゲイホワッツゴーインオンが一番知られているかと思う

 

ホワッツ・ゴーイン・オン 6(紙ジャケット仕様)

新品価格
¥2,209から
(2016/6/3 07:54時点)

 

 

 

* Sid Vicious(シド・ヴィシャス)

シドはよく名前が出てくるから誰もが名前くらいは聞いたことあるかと思う
(イギリス産: 1957年5月10日〜1979年2月2日)

でも上記のベーシストたちとは全く違う存在です

 

つまりこの人はほとんどベーシストではなく存在自体がカリスマだったということなんだと思う

何故かというと、有名なパンクバンドのセックスピストルズの2代目ベーシストとなったわけですが、それまで全くベース弾いたことがなかったようです
(その前はドラムをやっていたとか聞いたことがあるけれど)

なのでまともに弾いている音源がほとんどないらしいです

でオーバードーズでステージングもままならなかったらしい

 

そして、恋人ナンシーの死、殺害疑惑…….

それらの真相は明らかにはなっていないようですが

さらに満21歳の若さでこの世を去った。。などなどの人生自体が凄まじかったこともあり、パンクロッカーの象徴のような存在になっている

 

私はパンクは全く聴いてきてないので、正直、この人の良さは全くわからない

ただ、

昔、何かの雑誌で読んだことがあるのですが、全くベースが弾けなくてわからなかったので、

ベースの指板に音名をマジックで書いていた“笑

時があったらしい

『オォ〜〜!なんたる大胆な発想!』

てかシド、弾く気あったんだ!?笑

 

まるで子供が鍵盤ハーモニカにドレミのシールを貼るかのようにベースにも!

 

実はそれいいかも!って私も思ったことがあって笑

ベースのネックのポジションマークのとこにちっさく書いたことがある

その後のリハ中、ずいぶん大胆だねぃって言われたことがあった笑

 

で、何日か後に後悔してマニキュアを消す除光液で全部消しました

その時のベースは今も使っているフレッテッドなんですが、ポリフィニッシュという強い表面の仕上げだったのでなんとか大丈夫でした笑

ラッカーフィニッシュ(経歴変化で味のある色に変化していくもので、オールド楽器としての価値などもあり、人気があるけれど、結構繊細で汗で変色したりもする)だったら

未だに後悔していたと思う

 

思いとどまった方が良いでしょうう笑

 

話は戻って、シドですが、シドが実際ベースを弾いた音源ってほとんどないみたい

セックスピストルズ勝手にしやがれ1曲だけ、後で出したソロでは1曲も弾いてないみたいです

ってことで、“勝手にしやがれの M2.ボディーズ”

でしか聴けないみたいですねぃ……..

聴いてもやっぱり私には良さがわかりません……………………

 

勝手にしやがれ!!<35周年記念デラックス・エディション>

新品価格
¥2,606から
(2016/6/3 07:48時点)

 

 

でも、

立ち姿は確かに存在感あるなと感じました…………….

ベーシスト

 

 

 

❤︎2、日本人ベーシスト

日本人ベーシストはなかなか選ぶのが難しいのですが………

*TOKIE(トキエ)

この人は絶対外せないと思う
女性でありながらハードなスラップ、疾走感のある2フィンガー、そしてエレクトリックアップライトベースをロック、ポップなどあらゆるジャンルに取り入れ、幅広くその実力を発揮しているベテランさん
(東京調布市産:1965年7月1日 〜)

RIZE,LOSALIOS,AJICO,unkieなど、複数のキャリアがある

ギャルバンの「NORMA JEAN」のベーシストとして”三宅裕司のいかすバンド天国”に1回目だけ出場してたみたいですね

その後単身ニューヨークへ渡り、イースト・ヴィレッジで知り合った多国籍ノイズ系バンド “サルファー” を結成

さらにその後、帰国して色々なサポートを経てRIZEを結成

で、LOSALIOS, AJICO, unkie となっていくのですが

すごいキャリアですよね、単身ニューヨークというのがまずすごい

で、私はすごくこの人のアップライトが好き

 

ある日、あるお店で、ウーアの波動がかかっていたんです

で、声であ、ウーアだな、また良い曲だなって聴いてたら、ベースがアップライトの音で、しかもモロ好みの音色だったんです

そしてベース誰なんだろう?渋いオッッサンとかかな?笑とか思っていたのですが、あんまり音が好みだったので、気になって調べてみたら、TOKIEさんだった笑

もちろんすでにTOKIEさんは雑誌とかにもガンガン出てたので知ってたのですが、こんな音で演っていたなんて知らなかったんで驚きでした

私はフレットレスベースの音が変態的に好きなんです笑

ただ、フレットレスのニュアンスを大事にすると、どうしてもローをカットするセッティンぐになる

でも、そのフレットレスを縦にして弾いてみた時の音はわりと太く、柔らかくて好きだったので、単に、縦のベースに興味があった

エレクトリックアップライトベースになると結構ジャジィで繊細な感じか、ロカビリー系のモーとした太いもちもちした音のイメージがあったのですが、

TOKIEさんの音はまさに、フレットレス的なニュアンスもありつつ太い音だった
つまり、硬さ、コシがあるのに太い音で、サスティーンもある表現だった

(ご本人は意識してないと思う笑)

だからアップライトベースの種類も調べてみたら、カラザースという50万くらいする楽器だった笑

さすがに手が出ないし自分には勿体なさすぎるのでカラザースは諦めましたが、、、、まあ色々あり今に至ります

 

というか、とにかくTOKIEさんはエレクトリックアップライトベースの音がすっごい素敵!

多分他のファンの人はヘヴィな音を出すTOKIEさんがいいのかもしれないけれど、

私はエレクトリックアップライトベースのTOKIEさんの音が好き

その良さがかなり出てるのが “AJICO”

下記の2枚は曲も音も歌も素晴らしい

アップライトベース超かっちょいい(時々弓弾きしてるし。。。)

深緑

新品価格
¥5,432から
(2016/6/3 08:05時点)

 

AJICO SHOW

新品価格
¥6,000から
(2016/6/3 08:06時点)

 

 

 

KenKenケンケン)

金子マリさんの息子さんで、ドラマーのジョニー吉長さんが父
(東京都世田谷産:1985年12月30日〜)

RIZEにも参加してるようです(お兄さんがドラマー)

他にもDragon Ashなどもベースとして参加していたり、複数のサポートを経験してるようです

そして、CMソングなども手がけているようです

とにかく激しいスラッパーのイメージ

 

で、なんというか、スピリットがすごいな思う

きっとこの人にはベースしかないんだろうな、そしてそれを自分でも認識してるんだろうなと思う

それに人生をかけてるのが伝わって来る

こういう生き方を選んで進んでいける人は本当に見てて心地いい

レッチリのフリーを8歳の時見てコレだ!と思ったとのことでベースにかじりついたようですが..

音楽一家なので、ちょっとくらいできても褒めてもらえないし認めてもらえない環境だったので死ぬほど努力しまくったみたいですね…….

 

とにかくとんでもないエネグラリー

 

ARRIVAL of INVADERS

新品価格
¥250から
(2016/6/3 08:28時点)

 

 

 

*亀田 誠治(かめだ せいじ)

ご存知、椎名林檎姫のプロデューサーでありベーシスト
(アメリカ生まれのようです:1964年6月3日 〜 )

やっぱり外せないと思うんです

そしてなんか、柔らかい感じの発言や印象が素敵

ベースプレイはやや歪み系のエフェクターを通してブイブイ言わせて力いっぱい弾いているイメージ

トーンが力強くしっかり跳ねたラインが多い印象なんですがやっぱりどこか柔らかい

 

大人(アダルト) (通常盤)

新品価格
¥2,050から
(2016/6/3 08:45時点)

 

 

 

❤︎3、超絶グルーヴベーシスト

*Rocco Prestia(ロッコ・プレスティア)

タワー・オブ・パワー(Tower of Power)のベーシスト

左手で弦をミュートする奏法で、音的にはかなりポコポコしたスタッカート気味の音符でグルーヴ感がすごい

実は私もこの奏法やってみたくてチャレンジしてみたことがあるのですが、左手の指の関節がボコボコに腫れてすぐ挫けました笑

とにかく、音の長さをコントロールすることにより生み出す独特のグルーヴ感はこの人特有のもので、この人もこの音で “ロッコだ” と認識しやすい貴重な存在だと思う

In the SlotM1.Just Enough and Too MuchのAメロ部のベースのリフがもうこびりついて離れない

タトテト  ラカタカトン みたいな笑

 

In the Slot

新品価格
¥3,244から
(2016/6/3 09:28時点)

 

Back to Oaklandもとんでもないグルーヴ感w

 

バック・トゥ・オークランド

新品価格
¥1,050から
(2016/6/3 09:29時点)

 

 

 

Victor Wooten(ヴィクター・ウッテン)

間違いなく超絶グルーヴベーシスト
(アメリカ産:1964年9月11日 〜)

とにかくこの人のグルーヴ感覚はすごい

メトロノームとベースだけでなんでもできちゃう

余計なことは一切ナシでもずば抜けていることが凡人にもわかります

それなのに、曲を描くセンスも素晴らしいと私は思う

 

ベースがこんなにすごいのに、ベースが全然目立たない、しかも他者を曲で魅了するようなものを生んだりしてる

とにかくその曲を描くセンスと、鍛錬されたグルーヴにはもう本当にどびっくりです

What Did He Say?ではM14.The Sojourn of Arjunaの曲が特に好きす

A Show of Hands 15 では存分にベースの凄さがわかると思う、その上、なんでしょうこの響き、旋律、素晴らしすぎ
M3.More Love とかはもう何故なだか泣きそうになっちゃうし、M17.のグルーヴ感…

Soul Circusも発売当初から話題になってました

 

What Did He Say?

新品価格
¥2,783から
(2016/6/3 09:32時点)

 

Soul Circus

新品価格
¥1,514から
(2016/6/3 09:32時点)

 

 

 

 

 

❤︎4、Funky ベーシスト

*Larry Graham(ラリー・グラハム)
(アメリカ産:1946年8月14日 〜)

スライ&ザ・ファミリー・ストーンのベーシストで、

スラップ奏法(チョッパー)を始めて生み出した人

ドラマーがいない際に、ドラムの役目もカバーしようとしているうちに生まれた

というのは有名な話

今でこそ、細かく早弾きのようなスラップが普通にタイトに演じられてますが、当時、そのルーツは、もっと単純でストレートで、どことなく訛りのあるような独特の人間らしいグルーヴ感だった

もうサイコーです ノれます ベッタベタですw

M18.Thank You ではスラップが聴けます
で、このThe Essential 〜のはSlyの有名な名曲が沢山入ってるのでオススメです

 

Essential Sly & the Family Stone

新品価格
¥1,284から
(2016/6/3 09:43時点)

 

 

 

Bootsy Collins(ブーツィー・コリンズ

(アメリカ産:1951年10月26日 〜)

ジェームス・ブラウンのバックバンドを経て

ジョージ・クリントン率いるPファンクに参加

とにかく見かけが派手で、騒がしい感じなんだけれど、音楽はヨコノリ系で泥臭い感じのネバっとしたFunkや、とにかくノリ一発的なものまでのショータイムのような、また、中毒性のある音楽だと思う

その中でベースはワウ(エンベロープフィルター)を掛けてスラップするビャウワウなサウンドが印象的だった

 

灼熱のP-ファンカー

新品価格
¥1,599から
(2016/6/3 10:13時点)

 

 

 

 

❤︎5、超個性ベーシスト

*Meshed Ndegeocello(ミシェル・ンデゲオチェロ) 

女性個性派ベーシスト
(西ドイツベルリン生まれ:1969年8月29日〜)

何が個性的かというと、フレージング自体が強烈に個性的

何というか他にはない特別なセンスがあるんだと思う

もともとは “スラップベースにラップ” という音源を最初に聴いてグルーヴ感がすごいなと思ったのですが、

いや、もちろんグルーヴ感がすごいんだけれど(同じフレーズ、コード感の中で自由自在にいろんなアプローチをしまくったりしていてすごい)

色々この人のを聴いてみると、やはりセンスがずば抜けてるって感じる

ベースのフレージング、間の取り方、コード感、音色の選び方

とにかく独特な世界観で、どっぷりその世界にはまって出てこれなくなりそうになる笑

Plantation Lullabies では、M3.のかっちょいいスラップが聴けます
その他の曲のベースももうミシェル節炸裂です

Comfort Womanでは、M3.Andromeda and the Milky Wayのもう強烈に引き込まれる超独特ミシェル節フレージング、、M7.Love Song #3では、スローで後ろに引っ張るような独特のグルーヴ&展開、M8.Fellowship のレゲエグルーヴの太くてなんとも心地よい音色とプラスギターの和音のなんとも素晴らしさ

なんだろう?天才?

 

Plantation Lullabies

新品価格
¥150から
(2016/6/3 10:23時点)

 

 

Comfort Woman

新品価格
¥4,524から
(2016/6/3 10:27時点)

 

 

 

 

❤︎6、アップライトベーシスト

*Chris Minh Doky(クリス・ミン・ドーキー)

(デンマーク産: 1969年2月7日〜)

YAMAHAのサイレントベース(エレクトリックアップライトベース)使いとしての代表格と言っていい

エレクトリックアップライトベースでポピュラー音楽を!というイメージ

アップライトでファンキー、アップライトでポップw

私はこの人のせいでとてもYAMAHAのサイレントベースが欲しい笑

The Nomad DiariesM1.Septemberのなんとも柔らかく太く艶やかな音色

M7.the Scannerの中域のトーン、M10.Where R U?M11.I Skovens Dybe Still Roも本当にいい音

 

ザ・ノマド・ダイアリーズ

新品価格
¥3,480から
(2016/6/3 10:27時点)

 

 

 

まだまだたくさんいるのですが無理やり選んでみました

音楽をしない人も是非、ベースという可能性の音に触れていただける機会になれば幸いです

どちらかというと、派手で手数が多くて速度のあるカッコイイギターサウンドものが好まれるのかもしれないですが、

たまにはグルーヴィ、ヨコノリ、ミドルテンポ、スロージャム的なベース主体の音楽にも耳を傾けてみたら、案外ハマるかもしれませんよ?笑

では、れっつ ぐるーゔ!

しゃらんるああぁあ❤︎

 

 

REACH_rh // Discography (CD アルバム解説ページ)

REACH_rh //楽曲使用権が購入できるページ(AudioStock)         

❤Twitter, Facebook, G+, Feedly にて当サイト更新情報配信中です
宜しくどうぞ御贔屓に<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

 Twitter   asset.f.logo.lg   btn_g_red_normal.png-34

follow us in feedly

画像加工・イラスト・広告デザイン等でお困りの方はご相談ください▶︎Rh.jampj

 

スポンサーリンク

\(`^`)b


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

eleven − 4 =