アクセス音楽について


 

最近の音楽的ニュースでいやでも耳に入ってくる

ストリーミング配信、音楽キュレーションアプリ…..

 

 

で、ふと想うのが これって

自分の好きなアーティストに間違いなく還元されるのかな?

ってこと

 

ま、そんな個人の想いがどうであれ、

情報を集めて整理して提供するキュレーションが時代を制覇していくのは

時間の問題な気がしますが……

 

私の独断と偏見、一方的で偏っているであろう内容で

今日は失礼したいと想うw

 

Access Music

 

項目〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

♥1、アーティスト側はどうするのでしょうか?

♥2、消費者側の思考として頭の片隅においておきたいこと

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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♥1、アーティスト側はどうするのでしょうか?

 

サービス側は

人気の高いアーティストをどれだけ確保できるか、

これからお金になるアーティストを見抜けるか

日本の音楽ファンが全く有料になびいてくれなかった場合どうペイするか

などなどもそれなりに考えてるでしょう

 

 

アーティスト側は

自分たちに有利な契約にするためにはどうか?

そのサービス、契約や提携は自分たちを重要視してくれるのか
(単なる頭数、コマの数だけにされないか いやほとんどされるか…)

楽曲を晒すことが逆効果にならないか
(現状の悪化に拍車がかからないか)

お金のあるプロジェクトに宣伝のためのスペースを買い占められて
一定のアーティストにトップページを独占、もしくは売り出し操作を
されて不利な状況に陥らないだろうか?
または見向きもされないどころか固定ファンも自分らの音楽に投資してくれなくなったりしないか?ここで無料で聴けるし的に
(いやこれも昔からあるか笑)

 

などなどかなり不安要素を思考してしまうと想う

 

 

たとえば、レコード会社が牛耳っていた時代は、

そのレコード会社に稼ぎ頭のアーティストがいれば

ほかのアーティストも潤いやすくなっていたはずで

稼ぎ頭がいれば 代表、責任者、投資者の趣味でたんなる好みのアーティストを

(収益が低いアーティストでも)泳がしておけたはずだし、

稼ぎ頭の利益を他の売り出したいアーティストの資金として使えたはず

 

そして事務所側は尚更そうゆう構図だったはずです

 

それによってややアンダーグラウンド的なアーティストも

マニアなファンやコアなファンにアプローチ出来るチャンスがあって

細々とでも生き残れるスキマがあった

 

でもそれはあくまで、音楽の単価がまだ今よりは高かった時代の構図で

月¥2,000弱、¥1,000弱 (年間¥12,000 前後?〜)

で聴き放題ではかなりの有料登録客がいないと

とてもじゃないけど賄えない感をぬぐいきれないというか

だいたい有料にのっかる人はきっと日本では少ないのではないかしらと想うわけです

 

そしてこの各サービスも、ここで利益を出すことに執着してないであろうこと

これによって音楽市場がますます厳しくなるかもしれないことは

きっと想定内であるのかもしれない

 

ホントのとこは知らないけれど,,,,,,,,

 

 

でもサービスの体制は変化したとしても

 

いずれ音楽は購入して所有して聴くものではなく、

”アクセスして流す”

それが当然の時代にシフトしていくでしょう

 

そしたらアーティストはどこで活動資金を得ればいいのでしょう?

やっぱりますますグッズやLIVEで稼ぐしかない

 

という降り出しに戻ってしまうのですが…….

 

 

単純思考でいくと、

少数でも固定客がいるなら
(500人以下だと成り立たないと何かで読んだ気がするけど,,,,,,,,,,,,)

そういった定額制の配信サービスは遮断して独自の販売スタイルを構築して

固定客を大事にしていく方が生き残れるのかもしれないとも想う

 

つまり密閉感のある有料コミュニティー的なやり方を貫くというか

 

LIVE、楽曲販売、グッズ販売、を直接チームで自ら手売り、通販、

現場販売などで消化していく

アーティスト自体がフリーランスみたいな普通の原始的なやり方で、

リアルタイムフルコーラス無料配信はしないで凌ぐやり方

 

実力があったり、楽曲自体やアーティスト自体に魅き付ける何かがしっかりあったり、

特有の武器があるのなら

やはりこの方法が一番潔く、可能性がある気がする

 

この先CD生産するのは逆にレアになって価値的には上がっていくのかもしれません

参考になりませんが私ならCDで欲しいですし、
歌詞カードや、CDブックレットだけでも価値があるものだと想ってます

ここは世代によって別れて行くとこでしょうけれど
(自分のメインの音楽再生機器の体制によって変わる⇒アナログ的なスタイルからmp3やWAVファイル、スマホでアクセスなどに切り替える準備が追いついてない、または面倒くさい世代がギリギリまだそれぞれの懐事情を握っていたりしませんか?笑)

 

 

ルックス的に魅き付けるものを持っているなら

しっかり事務所契約してメジャーに行く方がきっと生き残れる可能性は上がると想う

この場合はすぐにアクセス出来て速度のある情報がすぐ手に入ったりすることは

マイナスにはならないでしょう

 

だって存在自体に価値があり、存在自体で集客出来るでしょうから

音や響きはその存在を連想させる付随するもので十分です

なので無料でフルコーラス聴けても画像や特典を付ければリアル商品も売れるでしょう

つまりルックスがいいということは強烈な武器であるということですよね
(もちろんそんな簡単で単純ではないでしょうけれど)

 

 

そこで問題は…….

いやほとんどこの上記2つにあてはまらないから

って場合どうすんのよ?笑ってとこですよね………..

 

 

私の偏った思考で言うと、

上記2つ以外はアーティストとしては生き残っていけない

って想います

いや、アーティストと言うからには何らかの何かで笑
ほとんどが前者に当てはまるはずですもん

 

 

でもあてはまらないからといって音楽をあきらめることとイコールではないですよね

 

音楽には様々な関わり方があり、

楽曲提供やプレイヤー、作詞家、エンジニア、コライト、マネージメント、

などなど沢山関わるスキはあるでしょう

 

もしくは

利益は無視して適職をもち、適職を生命線として

天職として活動することも出来なくもないかもしれない

 

 

ということで、このストリーミング配信の利益に期待しないやり方を

独自で構築していくことがやはり必要な気配がしますねぃ

 

うん どうしても振り出しに戻ってしまいますねぃ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,

 

 

 

 

♥2、消費者側の思考として頭の片隅においておきたいこと

 

ストリーミング配信って

例えば あぽうみゅーじっくですが

3ヶ月無料期間を過ぎて課金状態になり課金されると

まず、あぽーに売り上げがいって、マージンがアーティストの事務所、契約者にいき、

そこから何割かが各アーティストにって構図を予想しますが

 

音楽ファン側は単純に

どのアーティストがどのサービスと契約するのか

どのサービスに自分の御贔屓のアーティストがいるのか

人気アーティストをどこが網羅するのか

どのサービスがアーティスト量的に豊富なのか

出来るだけ低コストでなんとかしたいけどどこがお得?

などがよぎってしまいます

 

つまり課金 有料プランにするなら一つに絞ろうとしますよね

 

そこでふと想うのが、

貴方の私の課金の支払いの果てにどこかの何かがもしかすると

強烈なダメージを負ってしまう可能性もあるということ,,,,,,,,,,

 

それが売れて流行ってしまうと

低コストで強烈な労働を強いられてしまっている方々や

楽してウハウハになっている極楽浄土な黒い方々がいたり

無駄に犠牲にされている生き物がいたりするのかもしれないということ…….

よかれと思ってしたことが応援していたアーティストの逆に弊害になる可能性もあるということ

 

もちろんそんなこと明確にはつきとめられないし、

つきつめて考えてはいられない  いられない

 

日々、自分や家族がなんとかやり過ごすので精一杯かもしれない

でも せめて

 

何かに対価を支払う お金を支払うなら、

 

何に対して 誰に対して 支払いたいのか

その利益はどこに回るのか

どの国のどの分野のなんて企業に回るのかは

探ってみるべきなのかもしれないと想う

 

面倒くさいけど笑……………..

 

消費者側も情報をとりに行き

自分の判断で選択して得る

 

ま 理想論ですがね…………………

 

そうゆう自分は?

とふと 色々過って ざわっとしたので

書いておきましたが

 

 

難しく考えたら 頭から煙出るよね?笑

どちらにせよ 響く音楽は消えない

響かせたり 響かされたりし続けたいだけだ

単純なことだ

 

では よい音楽ライフをば!!!

しゃらんるああぁあぁあ♥

 

追記〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

今更ふと気付きましたが……..

“課金” という言葉の使い方が間違っておりました

私がここで言いたかったのはサービス、商品に対してお金を支払うということに近いです

対価を支払う” という使い方もとっても変ですね……(;΄д՝)

今のところ私の中でピタリと来る言葉が見つからないので

取り急ぎ ”お金を支払う” という言葉に訂正させて頂きましたので

ご了承下さい

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<(_ _)>

 


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